予算と財源

平成26年4月~

科学技術振興機構バイオサイエンスデータベースセンター「統合データベースにおける基盤技術開発とデータベース運用に係る共同研究」

科学技術振興機構バイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)の推進するライフサイエンスデータベース統合推進事業の第2段階において、生物種や個々の研究目的やプロジェクトを超えて幅広い統合化を実現し、多くの分野の研究者、開発者、技術者がさまざまなデータや知識を簡便に利活用できるようにします。DBCLSはこの目的の達成のために、セマンティック・ウェブを中心とした技術開発やデータベースの運用、日本語コンテンツの開発を進めています。
http://biosciencedbc.jp/
3億2千万円(平成26年度)

平成25年4月~

情報・システム研究機構「データ中心科学リサーチコモンズ事業の推進」

大規模データを活用して学術研究や社会における課題解決に資するための新しい科学的方法論であるデータ中心科学を確立するための研究基盤を確立するために、情報・システム研究機構の4機関、機構直轄の2センター(新領域融合研究センター及びDBCLS)が連携し、A.データ中心科学基盤整備事業、B.新領域融合研究、C.国際ワークショップ事業、D.研究者交流促進プログラム、を推進しています。DBCLSはデータ中心科学基盤整備事業においてライフサイエンス分野の統合データベース事業の推進を担当しています。
http://rc.rois.ac.jp/
4,300万円(平成25年度)

平成23年4月~平成26年3月

科学技術振興機構バイオサイエンスデータベースセンター「ライフサイエンスデータベース統合推進事業基盤技術開発プログラム」

NBDCの推進する統合データベースを実現するために、RDFを中心とするセマンティック・ウェブ、オントロジーや自然言語処理、解析ワークフロー、大規模データ活用等の基盤技術を確立し、「フェデレーション型」のデータベース統合を推進しました。DDBJやPDBjなど国内の拠点データベース、統合化推進プログラム、BioHackathonによる国内外の連携を強化し、ライフサイエンス分野の将来のあるべきインフラストラクチャー構築を推進しました。
http://biosciencedbc.jp/challenges-ended/rdprog-over-tec
9億円(3年間)

平成19年4月~平成23年3月

文部科学省委託研究開発事業「統合データベースプロジェクト」

我が国のライフサイエンス関係のデータベースの利便性の向上を図るため、データベース整備戦略の立案・評価支援、データベース統合化及び利活用のための基盤技術開発、ポータルサイトの整備等、DBCLSはその中核機関として事業を実施しました。
http://lifesciencedb.mext.go.jp/
http://lifesciencedb.jp/
26億円(4年間)

平成19年4月~平成25年3月

情報・システム研究機構特別経費運営費交付金「ライフサイエンス統合データベースセンターの形成」「データベース統合化推進のための研究開発拠点機能の強化」

ライフサイエンスデータベースに関する国内唯一の専門機関として、データベースの利便性や付加価値を向上させるとともに、統合データベースの将来のあるべきインフラストラクチャーの構築を目指し、ライフサイエンス分野を中心に基盤技術の研究開発を推進しつつ、研究開発拠点としての機能を強化しました。更に、これらの知見を活かして、その他の分野のデータベース統合への応用・開発を推進しました。
2.8億(6年間)