RefExが インターフェースを刷新。検索しやすく、結果も判りやすくなりました

RefEx (Reference Expressiondataset)は、4つの異なる実験手法(EST、GeneChip、CAGE、RNA-seq)によって得られた40種類の正常組織における遺伝子発現量を並列に表現することで、手法間の比較とともに各遺伝子の発現量を直感的に比較することが可能なリファレンス(参照)データセットです。

10月1日 にインターフェースを大幅に刷新しました。

検索画面では、遺伝子名およびキーワード検索において逐次的に検索語候補を提示することで検索性の向上を図りました。
また、さまざまな実験において比較対照としてよく用いられる「組織特異的遺伝子」を発現データから独自に算出し、それらを組織別に検索できる機能が新たに追加されました。
さらに、BodyParts3Dデータを活用した発現データのヒートマップ表示機能を拡充し、組織間における遺伝子発現の差異をより直感的に理解することができるようになりました。