論文発表に関するプレスリリースのお知らせ

当センターの坊農特任准教授らが参加する研究グループの成果がPLOS ONEオンライン版に掲載されました。
DBCLSはカイコのDNAマイクロアレイのデータの解析手法において大きく貢献しています。

Hiroko Tabunoki, Hiromasa Ono, Hiroaki Ode, Kazuhiro Ishikawa, Natsuki Kawana, Yutaka Banno, Toru Shimada, Yuki Nakamura, Kimiko Yamamoto, Jun-ichi Satoh and Hidemasa Bono.
“Identification of key uric acid synthesis pathway in a unique mutant silkworm Bombyx mori model of Parkinson’s disease”

PLOS ONE 8(7): e69130. (2013) doi:10.1371/journal.pone.0069130

また、この発表に関して東京農工大学と共同プレスを発表いたしました。
詳細は東京農工大のプレス発表をご覧ください。プレス発表のPDF版はこちら