バイオインフォマティクス人材育成カリキュラム(次世代シークエンサ)速習コース(2014年9月1日~12日)が開催されます

ライフサイエンス分野の研究現場においては、莫大・多様な研究データが産出され、取り扱うデータ量が飛躍的に増えています。一方で、それらのデータを整備・活用するための人材は不足している状況です。 このような研究現場の状況を踏まえ、NBDC運営委員会人材育成分科会において、研究データを整備・活用する バイオインフォマティクス人材を育成するためのカリキュラムが策定されました。
今回のカリキュラムは対応が急務であると思われる次世代シークエンサ(NGS)データに焦点を当てた内容となっており、最低限必要とされる知識・技術を2週間程度で身につけることを想定した「速習」と、時間をかけて習得することを想定した「速習以外」に分かれています。
このカリキュラムに基づき、2014年9月1日(月)~12日(金)(土日除く10日間)、「速習」コースが試行的に開催されます。

 

本カリキュラムはDBCLSとの共催になっており、箕輪 真理、坊農 秀雅、仲里 猛留、小野 浩雅の4名が講師として参加します。

 

詳細については、NBDCの人材育成講習会のページをご覧ください。