カイコにおけるSODの機能解析 に関する論文が発表されました

当センターの小野 浩雅 特任助教、仲里 猛留 特任助教、坊農 秀雅 特任准教授が参加する研究グループの成果がPLOS ONEオンライン版に掲載されました。
論文はオープンアクセスで、下記URLからご覧いただけます。
http://dx.plos.org/10.1371/journal.pone.0116007
 
Yosui Nojima, Katsuhiko Ito, Hiromasa Ono, Takeru Nakazato, Hidemasa Bono, Takeshi Yokoyama, Ryoichi Sato, Yoshitaka Suetsugu, Yuki Nakamura, Kimiko Yamamoto, Jun-ichi Satoh, Hiroko Tabunoki, Hajime Fugo
“Superoxide Dismutases, SOD1 and SOD2, Play a Distinct Role in the Fat Body during Pupation in Silkworm Bombyx mori”
PLOS ONE. 2015 Feb 25;10(2):e0116007. doi: 10.1371/journal.pone.0116007.
 
DBCLSのチームは、公共データベースを活用したカイコのDNAマイクロアレイのデータ解析について、前回開発した手法を発展させた部分において貢献しています。