「トーゴーの日シンポジウム2015 ~統合データベースとオープンライフサイエンス~」(2015年10月5日・10月6日)が開催されます。

NBDCでは、2011年4月よりわが国のライフサイエンス研究を推進するために、データベースをつなげて使いやすくする事業(ライフサイエンスデータベース統合推進事業)を行っています。この事業の一環として、DBCLSでは、ライフサイエンスデータベースに関するサービス提供と研究開発を行ってきました。これらの活動に関する発表を行うと同時に、ライフサイエンス分野のデータベース統合にまつわる問題をともに考え、議論を深めるために、毎年10月5日を「トーゴーの日」としてシンポジウムが開催されています。

 

2015年度は、『オープンサイエンス』などの世界的な動向や、様々な分野で展開されている先進的な技術など、今後のより高度なデータベース統合化にとって注目すべき話題について、それぞれの専門の先生方にご講演いただき、また、オープンサイエンスの実践として、NBDCの取り組みやそのほかのデータベースを活用した事例についてデータベース利用者の方にご発表をお願いし、ライフサイエンスにおいてオープンデータがどのように利用されているのかについて、具体例を紹介していただくシンポジウムが2日間にわたり開催されます。

 

【日時】2015年10月5日(月)13:30~17:50、10月6日(火)10:00~16:55
【会場】東京大学弥生講堂 一条ホール(東京都文京区)
【参加費】無料
【参加登録】トーゴーの日シンポジウム2015のウェブサイトからお申し込みください。
(申込締切:9月24日(木)正午まで)

みなさまのご参加をお待ちしています。