既報のChIP-Seqデータの可視化と解析を行うChIP-Atlasの提供を開始しました

ChIP-Atlas (http://chip-atlas.org/) は、論文などで報告された ChIP-seq データを閲覧し、利活用するためのウェブサービスです。データ処理の知識やスキルがない方でも簡単に利用できます。データソースは、公開 NGS データレポジトリ (NCBI, EMBL-EBI, DDBJ) に登録されたほぼ全ての ChIP-seq データです。ChIP-Atlas は、九州大学大学院医学研究院 発生再生学分野 (http://www.dev.med.kyushu-u.ac.jp) と DBCLS が共同で開発しています。詳しくはサービスのページをご覧下さい。
 
ChIP-Atlasについては、現在神戸市にて開催されている第38回日本分子生物学会、第88回日本生化学会大会 合同大会 にてポスター発表 (12/3 展示場第2ホール, 3P0813) と口頭発表 (12/4 12:15〜 第21会場 (神戸国際会議場 5F 504+505会議室), 4T21L-04) が行われますので、合同大会に参加されている方は是非お越しください。