レビュー “Can the silkworm (Bombyx mori) be used as a human disease model?” が Drug Discoveries & Therapeutics誌に掲載されました

当センターの坊農 秀雅 特任准教授が参加する研究グループによるレビュー”Can the silkworm (Bombyx mori) be used as a human disease model?”がDrug Discoveries & Therapeutics誌Advance Publication版に掲載されました。
論文はオープンアクセスで、下記URLからご覧いただけます。
http://doi.org/10.5582/ddt.2016.01011
 
Hiroko Tabunoki, Hidemasa Bono, Katsuhiko Ito, Takeshi Yokoyama
“Can the silkworm (Bombyx mori) be used as a human disease model?”
Drug Discoveries & Therapeutics Advance Publication
doi: 10.5582/ddt.2016.01011.
 
カイコ(Bombyx mori)がヒト疾患モデルとして利用できる可能性を議論した論文で、配列類似性に基づく昆虫(カイコとショウジョウバエ)のヒトホモログの比較解析、ならびに公共データベースを活用したカイコのDNAマイクロアレイのデータ解析手法の開発において貢献しています。