第2回RDF講習会(2017年10月6日)を開催します。

NBDCとライフサイエンス統合データベースセンター(DBCLS)では、多種多様な生命科学データベースを統合して利活用するための技術開発や環境整備に取り組んでおり、そのためにRDFを含むセマンティックウェブ技術の応用を推進しています。その一環として、これまで、フルRDF形式で実装したゲノムデータベースTogoGenomeや、アプリケーション開発フレームワークTogoStanza、日本で開発されたRDFデータのリポジトリNBDC RDFポータル等を公開してきました。
 
また昨年は、RDFの普及活動として「第1回 RDF 講習会」を開催し、RDFの入門、生命科学データベースRDF化の取り組み、RDFデータベースへの問い合わせ言語SPARQL等について講義を行いましたが、本年度もトーゴーの日と連続して「第2回 RDF 講習会」を開催します。今回はRDFの作り方をテーマにしました。基礎から解説する予定なので、特に事前知識は必要ありません。ご自身のデータをRDF化する方法、また、作成したRDFデータを既存のRDFデータと統合して利用する方法にご興味のある方は、ふるってご参加ください。
 

【日時】10月6日(金)10:00~16:00
【会場】JST東京本部別館2階会議室A-2(東京都千代田区五番町7 K’s 五番町)
【主催】情報・システム研究機構ライフサイエンス統合データベースセンター(DBCLS)
【共催】科学技術振興機構バイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)
【参加費】無料
【参加登録】参加登録フォームからお申し込みください。
(申込締切10月2日(月)17:00まで。参加希望者多数の場合は抽選。参加可否は10月3日中にお知らせします)
【ウェブサイト】http://wiki.lifesciencedb.jp/mw/RDF-Tutorial2
 
みなさまのご参加をお待ちしています。