ソメイヨシノの花びらに付着した環境DNAの分析を報告する論文が出版されました

当センターの大田達郎特任研究員と川島秀一特任助教が著者として貢献した論文「Collaborative environmental DNA sampling from petal surfaces of flowering cherry Cerasus × yedoensis ‘Somei-yoshino’ across the Japanese archipelago」が Journal of Plant Research 誌に掲載されました。
 
論文は下記 URL からご覧いただけます。
https://doi.org/10.1007/s10265-018-1017-x
 
Nature Springer 社の提供するサービス SharedIt によって、当該誌を購読されていない方でも以下のURLから全文を読むことができます。
http://rdcu.be/HmdX
 
本論文はDNAシーケンシング技術の共有を目的とする研究会「NGS現場の会」の第四回研究会の企画によるものです。
 
論文の詳細については国立遺伝学研究所ウェブサイトに掲載されているリサーチハイライトをご覧ください。