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よくある質問
      文部科学省の「統合データベースプロジェクト」(~平成22年度)の終了に伴ってよくいただく質問にまずはお答えします。

「統合データベースプロジェクト」のサービスはまだ使えますか?
すべてのサービスは「統合ホームページ」から継続してお使いいただけます。(一部のサービスについては、移管先のJSTバイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)HPにリンクされます。)

サービス等について質問があるときはどこに問い合わせたらいいですか?
NBDCお問い合わせ窓口あるいはDBCLSお問い合わせ窓口へご連絡ください。いずれにお問い合わせいただいても、各サービス等の担当者に届きます。

「統合データベースプロジェクト」終了後、DBCLSは何をしていますか?
JSTライフサイエンスデータベース統合推進事業「基盤技術開発プログラム」(平成23-25年度)を、京都大学、産総研CBRCと共同で受託し、統合化に必要な基盤技術を中心とした研究開発を、東京大学工学部12号館で行っています。また、一部を除き、「統合データベースプロジェクト」で構築したサービスを引き続きアップデートしてコンテンツの充実に努めているほか、新規なサービスも公開しています。

DBCLSとJSTの新センターNBDCとの関係は?
NBDCは、「統合データベースプロジェクト」を継承するライフサイエンスデータベース統合推進事業とバイオインフォマティクス推進センター事業(BIRD)を実施するJSTの組織です。そのうち、ライフサイエンスデータベース統合推進事業では、戦略の立案やポータルの構築・運営をNBDC自らが行い、データベース統合化基盤技術の研究開発に関する「基盤技術開発プログラム」をDBCLSに委託しています。

以下は、従来よりある「よくある質問」です。

  1. ライフサイエンス統合データベースセンターとは?
  2. 大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構とは?
  3. どんなデータベース(DB)を作成していますか/販売していますか?
  4. 文部科学省委託研究開発事業「統合データベースプロジェクト」とは?
  5. 「統合ホームページ」で提供されているサービスは、誰でも使えますか?有料ですか?登録などは必要ですか?
  6. 「統合ホームページ」で提供されているサービスを利用した場合に検索情報や履歴などのプライバシーは守られますか?
  7. 「統合ホームページ」で提供されているサービスとの連携、あるいはおすすめしたいDBやソフトウェアがありますが、どうしたらよいですか?
  8. 「統合ホームページ」や本サイトへのリンクは自由ですか?コンテンツの再利用は自由ですか?
  9. 過去に「統合データベースプロジェクト」で実施したイベントの録画は公開されていますか?
  10. ライフサイエンス統合データベースセンターでは人材を募集していますか?
  11. ライフサイエンス統合データベースセンターへの問い合わせや取材依頼はどこに連絡したらよいですか?

  1. ライフサイエンス統合データベースセンターとは?

    ライフサイエンス分野におけるデータベース統合化の拠点として、平成19年4月に大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構内に設立された組織です(詳しくは「センターについて」をご覧ください)。現在、文部科学省委託研究開発事業「統合データベースプロジェクト」(平成18年度~22年度)の中核的な機関として、国内15の大学や研究機関と協力して事業を推進しました(統合データベースプロジェクトについては、こちらをご覧ください)。平成23年度からはJSTライフサイエンスデータベース統合推進事業「基盤技術開発プログラム」(平成25年度まで)を受託し、データベース統合に関わる基盤技術の研究開発を中心に、「統合データベースプロジェクト」で構築したサービスのアップデートや新規サービスの開発も行っています。なお、所在地は東京大学の構内ですが、東京大学の組織ではありません。

  2. 大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構とは?

    大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構は、平成16年に国立大学法人法に基づいて、4つの国立研究所(国立情報学研究所国立遺伝学研究所国立極地研究所統計数理研究所)が統合されて設立されました。大学共同利用機関は、この他に人間文化研究機構高エネルギー加速器研究機構自然科学研究機構があり、4機構存在します。大学共同利用機関に属する各研究所は、文部科学省直轄の中核的な研究所として学術研究を推進しています。また共同利用の観点から、国内外の研究者や学生が施設や装置を利用して効果的に先端的な共同研究ができる環境も提供しています。詳しくはこちらをご覧ください。

  3. どんなデータベース(DB)を作成していますか/販売していますか?

    当センターでは、既存の生命科学系DBを使いやすくするための情報技術(例. DB間の関連付けや組み合わせ解析)やコンテンツ(例. 用語統一に必要な辞書)を開発・作成しますが、実験や測定データをもとに独自のDBを作成したり、販売はしません。これらの生命科学系DBに関する取り組みは、文部科学省委託研究開発事業「統合データベースプロジェクト」の一環として行ったもので、現在も必要なアップデート等を継続しています。

  4. 文部科学省委託研究開発事業「統合データベースプロジェクト」とは?

    散在する種々の生命科学系DBや文献などをユーザにとってわかりやすく、使いやすくしていこうという文部科学省の事業です。平成18年度~22年度まで、ライフサイエンス統合データベースセンターを中核として、国内の様々な大学や研究機関と共に実施されました。プロジェクトの体制などは、こちらをご覧ください。
    当プロジェクトの一環として開発された様々なサービスを「統合ホームページ」より無償で提供しています。また、当プロジェクトではDBを取り巻く権利や倫理など様々な問題にも積極的に取り組みましたので、その内容も公開しています。

  5. 「統合ホームページ」で提供されているサービスは、誰でも使えますか?有料ですか?登録などは必要ですか?

    「統合ホームページ」からリンクされている全てのサービスは、どなたでも(アカデミック、民間を問わず)無償でお使いいただけます。ユーザ毎にデータや計算結果を保存する必要がある一部のサービスではユーザアカウントが必要な場合(例えば、MiGAPDBCLS GalaxyTogoDoc)がありますが、ほとんどは登録不要で、ブラウザー等から直接お使いいただけます。なお、一部のサービスは、JSTバイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)へリンクされています。

  6. 「統合ホームページ」で提供されているサービスを利用した場合に検索情報や履歴などのプライバシーは守られますか?

    当センターのウェブサイトでは、利用者の皆様のアクセス情報(IPアドレス、アクセス先のページ等)を取得しています。これらの情報は、当センターのサーバに関する問題の解決、サービスの改善、ウェブサイトの運営、利用者の皆様がウェブサイトを使用する上での安全管理のために使用します。当センターは、収集したアクセス情報を、個別の情報がわからないよう統計処理した上で、外部に提供することがあります。詳しくは、「統合ホームページ」サイトポリシーの「個人情報」項目をご覧ください。

  7. 「統合ホームページ」で提供されているサービスとの連携、あるいはおすすめしたいDBやソフトウェアがありますが、どうしたらよいですか?

    連携の内容やおすすめのDB、ソフトウェアについてぜひお問い合わせフォームに記入してお送りください。連携については、後ほど担当者から記入いただいた連絡先にご連絡差し上げます。DBについては、生命科学系DBカタログ等への掲載を検討するために、平成23年度から運用を行っているNBDCへ情報を転送します。ソフトウェアについては、今のところ、主な収集対象としておりませんが、統合TVでご紹介できるかもしれませんので、こちらも情報をお寄せください。

  8. 「統合ホームページ」や本サイトへのリンクは自由ですか?コンテンツの再利用は自由ですか?

    はい、自由です。ただし、コンテンツの部分もしくは全体の再利用はそれぞれのライセンスに従ってください。詳しくは、「統合ホームページ」のサイトポリシーをご覧ください。

  9. 過去に「統合データベースプロジェクト」で実施したイベントの録画は公開されていますか?

    はい、シンポジウムや講習会などセンター主催のイベントやセンターメンバーが行った講演会の多くは統合TV CuratedのDBCLSサービス、講演・講習動画 のページから検索して見ることができます。録画については、センターではCC-BYのライセンスのもとで公開しています。詳しくはこちらをご覧ください。

  10. ライフサイエンス統合データベースセンターでは人材を募集していますか?

    人材募集(研究員など)のお知らせは、本サイトのトップページに掲載します。バイオインフォマティクスに興味のある学生(学部生~大学院生)をリサーチアシスタントとして随時募集していますので、お問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。

  11. ライフサイエンス統合データベースセンターへの問い合わせや取材依頼はどこに連絡したらよいですか?

    お問い合わせ:
    本サイトのお問い合わせフォームに「お名前」、「メールアドレス」、「問い合わせ内容」を記入してお送りください。後ほど担当者から記入いただいたメールアドレスにご連絡差し上げます。

    取材依頼:
    広報担当の箕輪(みのわ)宛に下記のアドレスまでお送りください。
    広報メール