BodyParts3D/Anatomography

BodyParts3D/Anatomographyとは

誰でもウエブ上でカスタム解剖図を作成し交換できるサービスです。作成した図は、論文に用いるなど自由に公開することが可能です。

( http://lifesciencedb.jp/bp3d/ )

サンプル1 サンプル2

BodyParts3D/Anatomographyの特徴

  • 解剖図構築キット(BodyParts3D)
    • 三次元(3D)デジタル人体模型を解剖学的に分割したパーツセット。
  • 解剖図エディタ(Anatomography)
    • 上記キットのパーツを用いてカスタムモデルを構築し、そのモデルの『mapURL』を作成するためのウェブ・アプリケーション。この『mapURL』はパーマリンクURLとして保存やサイトへのコピー、プログラムへの埋め込みが自由に行えます。(Anatomographyサーバへのhttp通信が必要です)
  • 解剖図API
    • 『mapURL』の情報に基づいて、カスタムモデルを画像に変換するアプリケーション・プログラミング・インタフェース(API)。API仕様については下記URLをご覧ください。
    • http://lifesciencedb.jp/bp3d/info_en/webapi/apidoc.html

BodyParts3D/Anatomography 4.0でできること

  1. 独自の解剖図を作成し、それを『mapURL』として共有
  2. 身体表面や内部の座標の「pin-URL」へのコーディング
  3. 身体部位別データの自動的視覚化(階級区分図)
  4. 地理マップ等他のAPIとのマップマッシュアップ・データ視覚化
  5. 患者どうしによる共同のMapping作業
  6. 複数の解剖図の編集

BodyParts3D/Anatomography 4.0の主な変更点

  • 3次元人体モデルパーツの改良と追加
    • 新たな臓器の追加とともに、全体の座標を見直しました。ファイル名も整理されています。
      (異なるバージョンのデータを併せて利用することはできません。)
  • インターフェースの刷新
    • ウェブサイトやメニューの構成も見直し、作業フローがわかりやすくなるようにしました。

利用例

参考文献