--- --- [プレスリリース]化学合成独立栄養細菌が持つCO₂固定経路の有無をゲノムから高精度に予測するツール「AutoFixMark」を開発 | DBCLS

[プレスリリース]化学合成独立栄養細菌が持つCO₂固定経路の有無をゲノムから高精度に予測するツール「AutoFixMark」を開発

当センターの川島特任准教授と五斗副センター長が参加した共同研究グループは、ゲノム情報から化学合成独立栄養細菌が持つ二酸化炭素(CO2)固定経路を高精度に予測するソフトウェア「AutoFixMark(オートフィックスマーク)」を開発、また、既知の7つのCO2固定経路すべてについて特徴的なマーカー遺伝子を定義し、さらに、347株の化学合成独立栄養細菌のゲノム情報と保有するCO2固定経路の情報を整備した高品質な参照データセットを構築し、研究成果として論文を公開しました。
本研究成果は、「Scientific Data」に2026年2月11日に掲載されました。
論文は下記URLからご覧いただけます。
論文タイトル: A curated resource of chemolithoautotrophic genomes and marker genes for CO2 fixation pathway prediction https://www.nature.com/articles/s41597-026-06655-z

詳細は遺伝研HPに掲載されたリリース文書をご覧ください。